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売上原価の計算

期首棚卸高・当期仕入高・期末棚卸高を入力するだけで、売上原価を自動計算。売上高も入れれば売上総利益(粗利)・原価率・粗利率までまとめて求められます。

入力

売上高を入力すると、売上総利益(粗利)・原価率・粗利率もあわせて計算します。

計算結果

売上原価

2,800,000

期首棚卸高 + 当期仕入高 − 期末棚卸高

売上総利益(粗利)

2,200,000 円

原価率

56.0 %

粗利率

44.0 %


計算の内訳

期首棚卸高500,000
+ 当期仕入高3,000,000
− 期末棚卸高700,000
= 売上原価2,800,000
売上高5,000,000
売上総利益(粗利)2,200,000

計算方法・使い方

  • 売上原価は「期首棚卸高 + 当期仕入高 − 期末棚卸高」で計算します。期首・期末の棚卸高は、それぞれ期の初め・終わりに残っている在庫(商品・製品)の金額です。
  • 売上高を入力すると、売上総利益(粗利)=売上高 − 売上原価 を計算します。粗利は本業のもうけの大きさを表す基本的な指標です。
  • 原価率は「売上原価 ÷ 売上高 × 100」で求めます。数値が低いほど、売上に対して原価が抑えられていることを意味します。
  • 粗利率(売上総利益率)は「売上総利益 ÷ 売上高 × 100」で求め、原価率と粗利率を合計するとおおむね100%になります。
  • 本ツールは商業(仕入販売)を前提とした基本的な計算式です。製造業では当期仕入高に代えて当期製造原価を用いるなど、業種や会計処理により扱いが異なる場合があります。
  • ※表示金額・比率は入力値から算出した概算です。実際の決算・税務上の売上原価は、棚卸資産の評価方法や会計基準、事業者ごとの処理によって異なる場合があります。正式な数値は税理士や会計事務所にご確認ください。