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終価係数の計算

利率と年数から終価係数((1+r)^n)を計算。現在の元本が将来いくらになるかが一目で分かり、元本を入れれば将来価値も自動算出します。

入力

%
複利頻度
万円

計算結果

利率 3%・20年の終価係数

1.806111

終価係数

1.806111

現価係数(逆数)

0.553676

将来価値(元本 100万円)

180.6 万円

計算方法・使い方

  • 終価係数とは、現在の元本が一定利率の複利で運用されたとき将来いくらになるかを表す倍率で、式は 終価係数=(1+r)^n(r=年利、n=年数)です。
  • 本ツールでは複利頻度に対応し、年あたりの複利回数を m とすると 終価係数=(1+r/m)^(n×m) で計算します。年複利のとき m=1 となり (1+r)^n に一致します。
  • 元本を入力した場合は「将来価値=元本×終価係数」で、その元本が将来いくらに増えるかを自動計算します。
  • 現価係数は終価係数の逆数で、現価係数=1/(1+r)^n の関係にあります。将来の目標額から現在必要な元本を逆算する際に用います。
  • 利率を上げる、年数を長くするほど終価係数は大きくなり、複利効果によって将来価値が加速度的に増えることが確認できます。
  • 本ツールの計算結果は概算であり、税金・手数料・利率変動等は考慮していません。実際の金融商品の運用成果を保証するものではなく、投資判断は自己責任で行ってください。