keisoku

GDPデフレーターの計算

名目GDPと実質GDPを入力するだけで、GDPデフレーターを自動計算。前年のデフレーターを入れれば前年比の物価上昇率(インフレ率)も求められます。

入力

兆円
兆円

入力すると前年比の物価上昇率(デフレーター上昇率)を計算します。

計算結果

GDPデフレーター(基準年=100)

101.85

名目GDP

550 兆円

実質GDP

540 兆円

計算方法・使い方

  • GDPデフレーターは「名目GDP ÷ 実質GDP × 100」で計算します。基準年では名目GDPと実質GDPが等しくなるため、値は100になります。
  • 名目GDPはその年の市場価格で測ったGDP、実質GDPは基準年の価格に換算して物価変動の影響を取り除いたGDPです。両方を同じ単位(兆円など)で入力してください。
  • GDPデフレーターが100より大きいほど基準年より物価が上昇し、100より小さいほど物価が下落している(デフレ傾向)ことを示します。
  • 「前年のGDPデフレーター」を入力すると、当年との変化から前年比の物価上昇率(デフレーター上昇率)を「(当年−前年)÷前年×100」で計算します。プラスならインフレ、マイナスならデフレの目安です。
  • GDPデフレーターは輸入物価の影響を受けにくく、国内で生産された財・サービス全体の物価動向をとらえる指標として用いられます。消費者物価指数(CPI)とは対象範囲が異なります。
  • ※表示される値は入力値に基づく目安です。実際の統計値は基準年の取り方や算出方法により異なる場合があるため、正式な数値は内閣府などの公表データをご確認ください。