腎臓の働き(eGFR)の推算
血清クレアチニン・年齢・性別から推算GFR(eGFR)を計算し、CKD(慢性腎臓病)のGFR区分の目安を表示します。腎臓の働きをセルフチェックする目安に。
本ツールは標準的な推算式による目安です。診断ではありませんので、健康上の判断は必ず医師にご相談ください。
入力
性別
男性
歳
mg/dl
計算結果
推算GFR(eGFR)
67.2mL/min/1.73m²
男性・血清クレアチニンによる推算式
CKDのGFR区分
G2
腎機能の目安
正常または軽度低下
推算式
日本人成人 eGFR 式
軽度の低下の目安です(腎障害がある場合のみCKD)。
計算方法・使い方
- 推算GFR(eGFR)は、血液検査の血清クレアチニン値・年齢・性別から、腎臓が老廃物をろ過する働きの目安を推定する指標です。単位は mL/min/1.73m²(体表面積1.73m²あたり)で表します。
- 計算式は日本腎臓学会による日本人成人向けの推算式を用いています。eGFR = 194 × クレアチニン^(−1.094) × 年齢^(−0.287) で計算し、女性はさらに 0.739 を掛けます。
- 結果は KDIGO・日本腎臓学会のCKD診療ガイドに基づくGFR区分(G1:90以上、G2:60〜89、G3a:45〜59、G3b:30〜44、G4:15〜29、G5:15未満)の目安として表示します。
- この推算式は18歳以上の成人を対象としています。小児や、極端な体格・筋肉量、急激に腎機能が変動している場合などでは実際の腎機能と乖離することがあります。
- GFR区分は腎障害の有無(尿たんぱくなど)と合わせて評価するもので、eGFRだけで慢性腎臓病(CKD)の有無が確定するわけではありません。あくまで結果を読み解くための参考値としてご利用ください。
- 本ツールは一般的な推定式による目安であり、診断・医療行為ではありません。健康上の判断は必ず医師にご相談ください。
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