keisoku

二日酔いしないための飲酒量の計算

体重・性別・飲む時間から、肝臓が分解できるアルコール量を計算し、翌朝にお酒を残しにくい飲酒量の目安を表示。ビールや日本酒など、お酒の種類別の目安杯数もわかります。

入力

肝臓が分解できるアルコール量から、翌朝にお酒を残しにくい飲酒量の目安を計算します。分解速度には大きな個人差があり、あくまで参考値です。

kg
性別
時間
時間

計算結果

翌朝までに分解できる純アルコール量の目安

43.2 g

ビール中ジョッキなら3.1が目安

分解速度(1時間あたり)

6.0 g

想定時間(飲酒+分解)

8.0 時間

適量との比較

節度ある適度な飲酒(純アルコール20g)の約2.2倍。飲み過ぎに注意


お酒の種類別の目安量(分解できる純アルコール量から換算)

お酒の種類度数目安量
ビール(中ジョッキ)5%3.1
ハイボール(1杯)7%2.2
ワイン(グラス1杯)12%3.8
日本酒(1合)15%2
焼酎(ロック1杯)25%2.4
ウイスキー(シングル)40%4.5

計算方法・使い方

  • 1時間あたりに分解できるアルコール量を「体重(kg)×0.1g」として見積もり、飲む時間と飲み終わってから翌朝・就寝までの時間を合計した分だけ分解が進むと仮定して、二日酔いになりにくい純アルコール量の目安を計算します。
  • 純アルコール量(g)は「飲んだ量(ml)×度数(%)÷100×0.8(アルコールの比重)」で求めます。分解できる純アルコール量を各お酒の1杯あたりの純アルコール量で割って、お酒の種類別の目安杯数に換算しています。
  • 翌朝に残さないよう、計算した分解量より少し控えめ(約9割)を目安量としています。性別による体内分布係数の違い(Widmark式で男性0.7・女性0.6が一般的な目安)も参考にしてください。
  • 厚生労働省などが示す「節度ある適度な飲酒」は1日平均で純アルコール約20gとされています。結果がこの量を大きく上回る場合は飲み過ぎに注意してください。
  • アルコールの分解速度は体質・体調・空腹かどうか・薬の服用などで大きく変わり、計算どおりに進むとは限りません。表示される数値はあくまで参考の目安です。
  • 本ツールは目安を示すもので医療上のアドバイスではありません。妊娠中・服薬中の方や未成年の飲酒は避け、体調に不安がある場合は医療機関にご相談ください。