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隠れ肥満の判定

BMIは普通でも体脂肪率が高い「隠れ肥満」を判定。身長・体重・年齢・性別を入れるだけで、体脂肪率を推定してチェックできます。

入力

体脂肪率がわからない場合は空欄のままでOK。身長・体重・年齢・性別から Deurenberg式で推定します。体組成計などで測った値があれば入力するとより正確になります。

性別
cm
kg
%

計算結果

判定

標準

BMI・体脂肪率ともに高くなく、隠れ肥満には該当しません。バランスの良い状態の目安です。

BMI

21.5

体脂肪率(推定)

17.6%

体脂肪率の区分

標準

隠れ肥満の判定区分:標準

体脂肪率はDeurenberg式による推定値です。体組成計の測定値を入力すると精度が上がります。


隠れ肥満の判定の目安

条件あなたの値
BMIが25未満(普通体重以下)21.5該当
体脂肪率が高い(男性20%超17.6%(非該当

上の2条件をどちらも満たすと「隠れ肥満の可能性」と判定します。体脂肪率の基準は男性20%超・女性30%超を目安にしています。

計算方法・使い方

  • 隠れ肥満とは、BMIが普通体重(25未満)の範囲でも体脂肪率が高い状態を指します。見た目は太っていなくても体脂肪が多いケースで、本ツールではBMIが25未満かつ体脂肪率が高い場合に「隠れ肥満の可能性」と判定します。
  • 体脂肪率が高いかどうかの目安は、男性20%超・女性30%超としています。これらを上回り、かつBMIが普通体重以下のときに該当と表示します。
  • 体脂肪率を入力しない場合は、Deurenberg式『体脂肪率(%) = 1.2×BMI + 0.23×年齢 − 10.8×性別(男=1・女=0) − 5.4』で推定します。体組成計などで測った値があれば入力すると、より実態に近い判定になります。
  • BMIは『体重(kg) ÷ 身長(m) の2乗』で算出し、25以上は体脂肪率にかかわらず肥満の範囲として扱います。18.5未満はやせ型の目安です。
  • 推定式や基準は一般的な目安であり、体格や筋肉量、測定方法によって実際とずれることがあります。あくまで自己チェックの参考値としてご利用ください。
  • 本ツールの結果は目安であり、診断・医療行為ではありません。健康状態や減量の判断については医師・管理栄養士などの専門家にご相談ください。