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繰上げ返済(期間短縮・返済額軽減)計算

住宅ローンなどの繰上げ返済の効果を自動計算。借入条件と「いつ・いくら」繰り上げるかを入力すると、利息軽減額や、期間短縮型なら短縮できる返済期間、返済額軽減型なら新しい毎月返済額がわかります。

入力

繰上げ返済の方式

万円
%
か月後
万円

計算結果

繰上げ返済による利息軽減額

972,121

60か月後に 3,000,000 円を期間短縮型で繰上げ返済した場合

短縮できる期間

3年10か月

繰上げ前の総利息

5,567,972 円

繰上げ後の総利息

4,595,851 円


返済回数の変化

繰上げしない場合

残り 30年

繰上げした場合

残り 26年2か月


当初の毎月返済額

84,686 円

繰上げ直前の残高

26,329,370 円

繰上げ後の残高

23,329,370 円

計算方法・使い方

  • 毎月の返済額は元利均等返済の式(毎月返済額=借入額×月利×(1+月利)^回数 ÷{(1+月利)^回数−1})で求め、円未満を四捨五入します。月利は「年利÷100÷12」です。
  • 返済の流れを1か月ずつシミュレートします。各月の利息=その時点の残高×月利(円未満四捨五入)、元金充当分=毎月返済額−利息として残高を減らし、指定した「○か月後」の通常返済の直後に繰上げ返済額を残高から差し引きます。
  • 期間短縮型は、毎月返済額を据え置いたまま残高が減ったぶん返済回数を短縮します。短縮後の残り回数・短縮月数を「○年○か月」で表示します。
  • 返済額軽減型は、残りの返済回数を据え置き、繰上げ後の残高をもとに毎月返済額を再計算するため、毎月の負担が小さくなります。新しい毎月返済額を表示します。
  • 利息軽減額は「繰上げしなかった場合の総利息」から「繰上げした場合の総利息」を差し引いて求めます。繰上げ返済額そのもの(元金返済分)は利息には含みません。
  • ※実際の住宅ローンでは繰上げ返済手数料・団信・金利見直し・端数処理などにより結果が異なる場合があります。本ツールの結果はおおまかな目安としてご利用ください。概算です。