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水割りのアルコール度数の計算

原酒の度数と量、加える水・氷の量から、グラスに仕上がるアルコール度数を計算。純アルコール量や総量、お酒の割合もまとめて確認できます。

入力

原酒(ウイスキーや焼酎など)の度数と量、加える水・氷の量から、グラスに仕上がるアルコール度数を計算します。氷が溶けると実際の度数はさらに下がります。

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計算結果

仕上がりのアルコール度数

8.3%

純アルコール量

12.0 g

総量(仕上がり)

180 ml

お酒の割合

33.3 %

計算方法・使い方

  • 仕上がりのアルコール度数は「原酒の度数(%) × お酒の量(ml) ÷ (お酒の量 + 水・氷の量)」で求めています。水やお湯、ソーダなどアルコールを含まない割り材であれば同じ式で計算できます。
  • 純アルコール量(g)は「お酒の量(ml) × 度数(%)÷100 × 0.8」で算出しています。0.8はエタノールの比重で、加える水の量を変えても純アルコール量そのものは変わりません。
  • 氷を入れた場合、グラスの中で氷が溶けるにつれて水分が増えるため、実際に飲み進めるころの度数は計算値よりさらに低くなる傾向があります。表示はあくまで作った直後のおおよその目安です。
  • お酒の割合は「お酒の量 ÷ 総量 × 100」で、ロックや水割りの濃さの感覚をつかむ参考にしてください。一般的な水割りは原酒1に対して水2〜2.5程度がよく使われる割合です。
  • 純アルコール約20gが「節度ある適度な飲酒」の1日あたりの目安とされています。計算結果を飲み過ぎ防止の参考にしつつ、体調や体質に合わせて無理のない範囲でお楽しみください。
  • 本ツールの数値は標準的な計算式に基づく目安であり、医療行為や健康状態の診断ではありません。飲酒は適量を守り、20歳未満の飲酒や飲酒運転は法律で禁止されています。体質によりアルコールの影響には大きな個人差があります。