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酒の量から旨い水割りの量を計算

原酒の量と度数、目標の仕上がり度数から、加えるべき水・氷の量を逆算。総量・仕上がり度数・酒と水の比もひと目で分かります。

入力

原酒の量と度数、目標の仕上がり度数を入力すると、加える水・氷の量を逆算します。氷が溶けて薄まる分も考慮して、好みに合わせて微調整してください。

ml
%
%

計算結果

加える水・氷の量

70ml

純アルコール量の目安:9.6 g

仕上がりの総量

100 ml

仕上がり度数

12.0 %

酒:水の比

1 : 2.3

計算方法・使い方

  • お酒の量と原酒の度数、目標とする仕上がりの度数から、加えるべき水(や氷)の量を逆算します。
  • 計算式は「加える水の量(ml)=お酒の量(ml)×(原酒の度数÷目標の度数−1)」です。例えば40%のウイスキー30mlを10%に割るには、30×(40÷10−1)=90mlの水が必要です。
  • 目標度数は原酒の度数より低く設定してください。目標度数を原酒度数以上にすると水の量が0以下になり計算できません。
  • 仕上がりの総量(お酒+水)や、お酒と水のおよその比率も表示します。氷が溶ける分を見込むと、やや濃いめに作って調整するのもおすすめです。
  • 純アルコール量はお酒の量と度数で決まり、水で割っても総量は変わりません。飲み過ぎには注意してください。
  • 本ツールは目安を計算するものです。飲酒は適量を守り、未成年・妊娠中・授乳中の方や運転前の飲酒は避けてください。