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国家公務員の退職金の計算

退職日の俸給月額・勤続年数・退職理由(定年等/自己都合)を入力するだけで、国家公務員の退職手当をかんたんに概算。基本額・支給率・調整額の内訳も表示します。

入力

退職理由

役職などに応じて加算される額。分からなければ空欄(0円)でOK。

計算結果

退職手当総額(定年・整理・勤続35年)

15,743,970

基本額

15,743,970 円

支給率

47.709 月分

調整額

0 円


計算の内訳

項目内容
退職日の俸給月額330,000
勤続年数35
退職理由定年・整理
支給率47.709 月分
基本額(俸給月額 × 支給率)15,743,970
調整額0
退職手当総額15,743,970

令和6年度(2024年度)の国家公務員退職手当法に基づく支給率を、代表的な勤続年数で近似した概算です。実際の支給率は勤続年数ごとに細かく定められ、調整額の有無でも変わります。正確な額は所属省庁・人事院の公式情報でご確認ください。

計算方法・使い方

  • 退職手当 = 退職日の俸給月額 × 支給率(退職理由・勤続年数別) + 調整額 として概算します。支給率は俸給月額に乗じる「月数」で、勤続年数が長いほど大きくなります。
  • 支給率は令和6年度(2024年度)の国家公務員退職手当法に基づく値を、代表的な勤続年数(1・5・10・15・20・25・30・35年)で設定し、その間は直線補間して求めています。実際は勤続年数ごとに細かく定められています。
  • 退職理由は「定年・整理」と「自己都合」を選べます。自己都合は支給率が低めに設定され、おおむね勤続25年以上で定年等と同水準に近づきます。
  • 調整額は役職・在職状況などに応じて加算される額で、本ツールでは任意入力です(既定は0円)。分からない場合は空欄のままで基本額のみを概算します。
  • 基本額は円未満を切り捨てて表示しています。表示金額は前提を簡略化した目安であり、所得税・住民税などの控除は含みません。
  • ※本ツールは令和6年度(2024年度)基準の概算です。支給率・調整額の制度は改正される場合があるため、正確な金額は所属省庁・人事院など公式情報で最新の内容をご確認ください。