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積立計算(複利毎課税)

毎月の積立額・年利・期間・税率から、利息が付くたびに課税される複利積立の満期受取額(税引後)を試算。元本合計・税引後利息・実効年利も表示します。

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既定値は源泉分離課税の20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)。利息に課税されるたびに差し引かれます。

計算結果

満期受取額(税引後)

9,220,143

元本合計

7,200,000 円

税引後利息

2,020,143 円

(参考)実効年利

2.417 %

利息が付くたびに税率 20.315% で課税されるモデルの概算です。 仮に満期に一括課税した場合は 約9,310,903 円となり、 本モデルとの差は 約90,760 円(毎課税のほうが少ない)です。

計算方法・使い方

  • 毎月一定額を期末に積み立て、毎月複利で運用する普通年金モデルで計算します。利息が付くたびに税率分が差し引かれる「複利毎課税」を前提としています。
  • 税引後の実効月利は r' =(年利 ÷ 100 ÷ 12)×(1 − 税率 ÷ 100)で求めます。利息に毎回課税されるぶん、運用に回る利率が税率分だけ目減りします。
  • 満期の元利合計は FV = 毎月積立額 ×{(1 + r')^n − 1}÷ r'(n は積立月数)で計算します。r' が 0 のときは毎月積立額 × n です。
  • 元本合計は毎月積立額 × 積立月数、税引後利息は満期受取額から元本合計を差し引いた額です。実効年利は税引後月利を (1 + r')^12 − 1 で年率換算した参考値です。
  • 参考として、税引前で運用し満期にまとめて課税する「満期一括課税」モデルの受取額も算出し、複利毎課税モデルとの受取差を表示します。複利期間が長いほど差が現れます。
  • 税率の既定値は源泉分離課税の20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)です。実際の利回り・課税方式・手数料・NISA等の非課税制度は考慮していないため、結果はあくまで概算です。