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タクシー割り勘

相乗りタクシーの料金を、降りる順に区間ごとの料金を乗っている人数で按分して公平に割り勘。各降車地点までの累計メーター料金と乗車人数を入れるだけで、1人ずつの負担額を自動計算します。

入力

降りる順に、各降車地点までの累計メーター料金と、 その区間に乗っている人数を入力してください。

区間1

区間2

区間3

計算結果

合計料金

3,000

1番目に降りる人

1,066 円

2番目に降りる人

1,067 円

3番目に降りる人

567 円

4番目に降りる人

300 円


各自の負担額(降りる順)

降りる順乗車区間数負担額
1番目31,066
2番目31,067
3番目2567
4番目1300

※ 1円未満の端数は合計が一致するよう最後まで乗っていた人で調整しています。

計算方法・使い方

  • 相乗りタクシーを「区間」に分けて計算します。1つの区間とは、ある人が降りる地点までの一区切りのことです。各区間について、その降車地点までの累計メーター料金と、その区間に乗っている人数を入力してください。
  • 各区間の料金は「その区間の累計料金 − 前の区間の累計料金」で求めます。例えば1区間目が1,200円、2区間目の累計が2,000円なら、2区間目の料金は800円です。
  • 区間ごとの料金を、その区間に乗っている人数で等分し、各人が乗っていた全区間分を合計して1人あたりの負担額を計算します。早く降りた人ほど乗車距離が短く、負担額が少なくなります。
  • 使い方:降りる順に区間を並べ、各行に累計料金と乗車人数を入力します。「区間(降車地点)を追加」で人数の異なる区間を増やせます。後の区間の人数は、降車により前の区間以下になるようにしてください。
  • 1円未満の端数は、各人の負担額を四捨五入したうえで、合計が元の料金とぴったり一致するよう最後まで乗っていた人で調整しています。
  • ※本ツールは目安を計算するものです。深夜割増や迎車・予約料金などメーター以外の費用を分けたい場合は、累計料金に含めるかどうかをあらかじめ決めてから入力してください。