keisoku

年齢算(年齢を求める)計算

年齢差・何年後・倍率から、現在の親子の年齢を求める年齢算の文章題ツール。解き方の手順と検算つき。

入力

「年齢差」「何年後」「親が子の何倍になるか」を入力すると、現在の親と子の年齢を求めます。

年齢差は正の整数、何年後は 0 以上の整数、倍率は 2 以上の整数で入力してください。

計算結果

現在の年齢

子の現在の年齢

10 歳

親の現在の年齢

38 歳


解き方の手順

年齢差は変わりません。子の年齢を x とすると、親は x + 28 です。

4 年後に親が子の 3 倍になる、という条件を式にします。

式を整理すると、子の現在の年齢は ( 28 − 4 × ( 3 − 1 ) ) / ( 3 − 1 ) = 10 歳。

親は子に年齢差を足して、10 + 28 = 38 歳です。


検算

4 年後の子

14 歳

4 年後の親

42 歳

42 ÷ 14 = 3 倍となり、条件を満たします。

計算方法・使い方

  • 年齢差は時間がたっても変わらないことを利用します。子の現在の年齢を x、年齢差を D とすると、親の現在の年齢は x + D です。
  • n 年後には子が x + n、親が x + D + n になります。親が子の m 倍という条件は ( x + D ) + n = m × ( x + n ) と書けます。
  • この式を整理すると x = ( D − n × ( m − 1 ) ) / ( m − 1 ) となり、子の現在の年齢が求まります。親はそれに年齢差を足した値です。
  • 子の年齢が整数かつ 0 以上にならない入力では解が成り立たないため、その旨を案内します。
  • 倍率 m は 2 以上の整数、年齢差は正の整数、何年後は 0 以上の整数で入力してください。

お客様の声

このツールを使った感想をお聞かせください。

レビューを投稿する

  1. ホーム
  2. 年齢算(年齢を求める)計算