過不足算 計算機
「1人にa個ずつ配るとX個余り、b個ずつ配るとY個足りない」から人数と総数を求める過不足算の計算機。解き方の手順と検算も表示します。
入力
配る個数を変えたときの「余り」と「不足」から、人数と物の総数を求めます。
1回目(余りが出る配り方)
個
個
2回目(足りなくなる配り方)
個
個
b は a より大きい値を入れてください。余り・不足は 0 以上で入力します。
計算結果
人数
4 人
物の総数
21 個
解き方の手順
1
1人あたりの差を求めます。b − a = 6 − 4 = 2 個。
2
余りと不足を合わせます。X + Y = 5 + 3 = 8 個。
3
人数を求めます。(X + Y)÷(b − a)= 8 ÷ 2 = 4 人。
4
総数を求めます。a × 人数 + X = 4 × 4 + 5 = 21 個。
検算 a × 人数 + X
21 個
検算 b × 人数 − Y
21 個
2通りの総数が一致しました。答えは正しいです。
計算方法・使い方
- 1人あたりに配る個数を a から b に増やすと、必要な総数は1人あたりの差(b − a)×人数だけ増えます。
- この増分は、余り X が消えてさらに不足 Y が生じた分に等しいので、人数 =(X + Y)÷(b − a)で求められます。
- 物の総数は、a × 人数 + X、または b × 人数 − Y のどちらでも同じ値になり、これが検算になります。
- 整数の人数になるには、b が a より大きく、(X + Y)が(b − a)で割り切れる必要があります。
関連する計算ツール
年齢算(何年後)計算ツール
その他今、親が何歳・子が何歳のとき、親の年齢が子のちょうど何倍になるのは何年後かを求めます。年齢差が一定であることを使った中学受験の年齢算を、解き方の手順つきで自動計算します。
計算する →仕事算(必要人数)計算
その他P人でD日かかる仕事を、目標のd日で終えるのに必要な人数を求めます。全体の仕事量と解き方の手順つき。
計算する →つるかめ算 計算機
その他合計の頭数と足の数から、鶴と亀それぞれの数を求めます。脚の数も変更でき、解き方の手順と検算も表示します。
計算する →仕事算(何日で終わる)計算
その他P人でD日かかる仕事を、p人で行うと何日で終わるかを計算。総仕事量と解き方の手順も表示します。
計算する →
お客様の声
このツールを使った感想をお聞かせください。
レビューを投稿する
- ホーム
過不足算 計算機