つるかめ算 計算機
合計の頭数と足の数から、鶴と亀それぞれの数を求めます。脚の数も変更でき、解き方の手順と検算も表示します。
入力
合計の頭数と足の数を入力すると、鶴と亀それぞれの数を求めます。
匹
本
脚の数は既定で鶴2本・亀4本です。2種類のものの個数を求めたいときは自由に変更できます。
本
本
計算結果
答え
鶴 3匹
亀 5匹
頭数の検算
3 と 5 を合わせると 8 匹
足の数の検算
2かける3 に 4かける5 を足すと 26 本
解き方の手順
1
全部を亀と仮定すると、足の数は 4 かける 8 で 32 本になります。
2
実際の足の数 26 本との差は 26 ひく 32 で -6 本です。
3
鶴と亀を1匹入れ替えるごとに足の数は 4 ひく 2 で -2 本変わります。
4
差 -6 を -2 で割ると、鶴の数は 3 匹です。
5
頭数 8 から鶴 3 を引くと、亀は 5 匹です。
計算方法・使い方
- 全部を亀(脚の多い方)と仮定したときの足の合計を計算します。
- 仮定した足の合計と実際の足の数の差を求めます。
- 脚数の差(亀の脚数から鶴の脚数を引いた値)で割ると、鶴の数が求まります。
- 頭数から鶴の数を引いた残りが亀の数です。
- 脚数は鶴2本・亀4本が既定ですが、2種類のものの脚数として自由に変更できます。
- 頭数と足の数が整数の解にならない場合は、解なしとして案内します。
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