仕事算(必要人数)計算
P人でD日かかる仕事を、目標のd日で終えるのに必要な人数を求めます。全体の仕事量と解き方の手順つき。
入力
ある仕事を基準の人数と日数で表し、目標の日数で終えるのに必要な人数を求めます。
人
日
日
例: 4人で12日かかる仕事を8日で終えるには何人必要か。人数・日数はいずれも正の数で入力します。
計算結果
必要な人数
6人
全体の仕事量
48 人日
1日あたりに必要な人数
6 人
解き方の手順
1
全体の仕事量を求めます。人数×日数なので 4×12=48 人日です。
2
全体の仕事量を目標日数で割ります。48÷8=6 となり、これが必要な人数です。
3
ちょうど割り切れるので、必要人数は 6 人です。
考え方: 仕事量を「人数×日数(人日)」でとらえると、必要人数は全体量を目標日数で割るだけで求められます。
計算方法・使い方
- 全体の仕事量は「人数×日数」で表せます。1人が1日にこなす量を1とすると、P人でD日かかる仕事の全体量はP×Dです。
- この全体量を目標日数dで割ると、1日あたりに必要な人数(=必要人数)が求められます。式は必要人数=(P×D)÷dです。
- 人は分けられないため、割り切れないときは切り上げます。切り上げないと仕事が終わらないためです。
- 入力はいずれも正の数を想定しています。0や負の値は計算できません。
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