年齢算(何年後)計算ツール
今、親が何歳・子が何歳のとき、親の年齢が子のちょうど何倍になるのは何年後かを求めます。年齢差が一定であることを使った中学受験の年齢算を、解き方の手順つきで自動計算します。
入力
今の親と子の年齢、そして倍率を入れると、親の年齢が子のちょうど何倍になるのが何年後かを計算します。
歳
歳
倍
親が子の何倍になるか(1より大きい数)
計算結果
その倍率になるのは
20 年
その時の親の年齢
60 歳
その時の子の年齢
30 歳
年齢差
30 歳
解き方の手順
まず親と子の年齢差を求めます。年齢差は 30 歳で、何年たっても変わりません。
親が子の 2 倍になるとき、子の年齢を1とすると親は 2、その差は年齢差にあたります。
年齢差をこの差で分けると、その時の子は 30 歳、親は 60 歳になります。
今の年齢とくらべると、その状態は 20 年後にあたります。
その時の子の年齢は(年齢差)÷(倍率−1)で求まり、今の子の年齢との差が答えの年数になります。
計算方法・使い方
- 年齢算では、親と子の年齢差は何年たっても変わらないことがポイントです。差が一定なので、倍率の条件から答えの年を求められます。
- 親の年齢が子のちょうど倍率倍になるとき、その時の子の年齢は(年齢差)÷(倍率−1)で求まります。
- 求めた年数が正なら何年後、負なら何年前を表します。割り切れないときは整数の年では条件を満たさない旨を案内します。
関連する計算ツール
年齢算(年齢を求める)計算
その他年齢差・何年後・倍率から、現在の親子の年齢を求める年齢算の文章題ツール。解き方の手順と検算つき。
計算する →仕事算(必要人数)計算
その他P人でD日かかる仕事を、目標のd日で終えるのに必要な人数を求めます。全体の仕事量と解き方の手順つき。
計算する →和差算 計算ツール(和と差から2数を求める)
その他2つの数の和と差を入力すると、大きい数と小さい数を自動で計算。線分図と解き方の手順、検算つきで中学受験の和差算が理解できます。
計算する →過不足算 計算機
その他「1人にa個ずつ配るとX個余り、b個ずつ配るとY個足りない」から人数と総数を求める過不足算の計算機。解き方の手順と検算も表示します。
計算する →
お客様の声
このツールを使った感想をお聞かせください。
レビューを投稿する
- ホーム
年齢算(何年後)計算ツール