完全楕円積分 K(k)・E(k) 計算
母数 k を入力すると、第1種完全楕円積分 K(k) と第2種完全楕円積分 E(k) を算術幾何平均(AGM)法で高精度に計算します。
入力
母数 k(0以上1未満)を入力すると、第1種完全楕円積分 K(k) と第2種完全楕円積分 E(k) を算術幾何平均(AGM)法で計算します。
0 以上 1 未満の実数(k 規約。パラメータ m = k の2乗とは異なります)
計算結果
第1種完全楕円積分 K(k) ・ k = 0.5
1.6857503548
第2種 E(k) ・ k = 0.5
1.4674622093
母数 k
0.5
パラメータ m = k の2乗
0.25
補完母数の K(k'')
2.1565156475
K(k) と E(k) のグラフ
K(k) 第1種
E(k) 第2種
計算方法・使い方
- 第1種完全楕円積分 K(k) と第2種完全楕円積分 E(k) を算術幾何平均(AGM)法で計算します。
- 入力は母数 k(modulus)です。0以上1未満の範囲で受け付けます。本ツールは k 規約を採用しており、パラメータ m = k の2乗との混同に注意してください。
- AGM 反復は a0=1, b0=√(1−k²) から始め、収束値 M を用いて K(k)=π/(2M) を求めます。
- E(k) は AGM 反復中に生じる差 c_n の二乗和から E(k)=K(k)・(1−Σ 2^(n−1) c_n²) として算出します。
- 補完母数 k'=√(1−k²) に対する K(k') も併せて表示します。
- k が1に近づくと K(k) は対数的に発散します。グラフは見やすさのため縦軸を一定値でクリップしています。
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