複素数の四則演算(和差積商)電卓
2つの複素数 z1=a+bi と z2=c+di の和・差・積・商を計算し、結果の絶対値と偏角、複素平面上の位置まで表示します。
入力
2つの複素数 z1=a+bi と z2=c+di を入力し、演算を選ぶと和・差・積・商を計算します。
1つ目の複素数 z1 = a + bi
2つ目の複素数 z2 = c + di
演算を選ぶ
計算結果
z1 + z2 の結果
4 + 6i
実部
4
虚部
6
絶対値 r
7.21110255
偏角 θ
56.30993247 度
偏角 θ(ラジアン)
0.98279372 rad
絶対値は原点から点までの距離、偏角は実軸の正方向からの角度です。割り算は分母の共役を使って計算します。
計算方法・使い方
- 和は実部どうし虚部どうしを足し、差は同様に引きます。積は (ac − bd) + (ad + bc)i で求めます。
- 商は分母 z2 の共役 c − di を分子分母に掛け、(c² + d²) で割って実部と虚部を分離します。
- 絶対値 r は実部と虚部の二乗和の平方根、偏角 θ は atan2(虚部, 実部)で −π から π の範囲で求めます。z2 が 0 のとき割り算は定義されません。
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計算する →
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