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濃度算(濃くする)計算

食塩水に食塩を加えたり水を蒸発させて濃くする問題を、考え方つきで解きます。

入力

食塩水を濃くする操作を選び、元の食塩水の重さと濃度を入力してください。

操作の種類

g
%
g

食塩水に追加する食塩の重さを入力してください。

計算結果

濃くした後の濃度

13.64 %

操作後の食塩量

30 g

操作後の全体の重さ

220 g

操作後の濃度

13.64 %

操作前 200g操作後 220g濃い色が食塩、薄い色が全体の重さを表します。

解き方の手順

1

元の食塩水200gの食塩は、200かける5わる100で10gです。

2

食塩を20g加えると、食塩は30g、全体は220gになります。

3

濃度は30わる220かける100で13.64パーセントです。

計算方法・使い方

  • 食塩水に含まれる食塩の重さは(全体の重さ)かける(濃度)わる100で求められます。
  • 食塩を加えても水を蒸発させても、もう一方の量がどう変わるかに注目するのが濃度算の基本です。
  • 食塩を加える場合、食塩と全体の両方が同じだけ増えます。新しい濃度は(元の食塩+加えた食塩)わる(元の重さ+加えた食塩)かける100です。
  • 目標濃度にするのに必要な食塩は、加える食塩の前後で食塩水全体に対する割合がそろうように決めます。
  • 水を蒸発させる場合、食塩の重さは変わらず全体だけ減ります。減った全体に対する食塩の割合が目標濃度になるように蒸発量を決めます。
  • 目標濃度は元の濃度より高く、かつ100パーセント未満である必要があります。

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