濃度算(食塩水を混ぜる)計算
2つの食塩水を混ぜたときの濃度を計算。中学受験の濃度算を、食塩の量と全体量から手順つきで求めます。
入力
濃度の違う2つの食塩水を混ぜたときの濃度を計算します。それぞれの食塩水の量(g)と濃度(%)を入力してください。
食塩水1
g
%
食塩水2
g
%
水を加える場合は、濃度 0% の食塩水として入力してください。
計算結果
混ぜたあとの濃度
5%
食塩の総量
25 g
全体の量
500 g
解き方の手順
食塩水1の食塩 = 200 g × 8% ÷ 100 = 16 g
食塩水2の食塩 = 300 g × 3% ÷ 100 = 9 g
食塩の総量 = 16 g + 9 g = 25 g
全体の量 = 200 g + 300 g = 500 g
混合後の濃度 = 25 g ÷ 500 g × 100 = 5%
濃度は「食塩の総量 ÷ 全体の量 × 100」で求めます。混ぜても食塩と全体の量はそれぞれ足し合わされるのがポイントです。
計算方法・使い方
- 食塩水に含まれる食塩の量は「食塩水の量 × 濃度 ÷ 100」で求めます。たとえば 8% の食塩水 200g には 16g の食塩が入っています。
- 2つの食塩水を混ぜると、食塩も全体の量もそれぞれ足し合わされます。混合後の濃度は「食塩の総量 ÷ 混ぜたあとの全体量 × 100」で計算できます。
- 食塩水の量は g、濃度は % で入力します。濃度は 0 以上 100 以下、食塩水の量は合計が 0 より大きい必要があります。
- 片方の量を 0 にすれば、もう一方の食塩水だけの濃度の確認にも使えます。水を混ぜる場合は濃度 0% の食塩水として入力します。
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