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第1種ガウス・チェビシェフ求積 計算

被積分関数 f(x) と次数 n を入力すると、第1種ガウス・チェビシェフ求積で重み付き積分 ∫[-1,1] f(x)/√(1−x²) dx を計算します。分点・重み・関数値も一覧表示。

入力

被積分関数 f(x) と次数 n を入力すると、第1種ガウス・チェビシェフ求積で重み付き積分 ∫[-1,1] f(x)/√(1−x²) dx を計算します。重み関数 1/√(1−x²) は分けて扱うため f(x) には含めません。

例: exp(x)、cos(x)、x^2 + 1。重み 1/√(1−x²) は含めない。使える関数・定数・演算子は計算方法を参照。

分点数(1〜256)

計算結果

積分値 ∫ f(x)/√(1−x²) dx

3.9774632605

区間 [-1, 1]・重み関数 1/√(1−x²)

次数 n

8

分点数

8

重み w_i = π/n

0.39269908

分点・重み・関数値

分点 x_i = cos((2i−1)π/2n)、重み w_i = π/n、関数値 f(x_i) を示します。

#分点 x_i重み w_if(x_i)
1-0.980785280.392699080.37501649
2-0.831469610.392699080.43540893
3-0.555570230.392699080.573745
4-0.195090320.392699080.82276034
50.195090320.392699081.21542076
60.555570230.392699081.74293458
70.831469610.392699082.29669151
80.980785280.392699082.66654941

計算方法・使い方

  • 第1種ガウス・チェビシェフ求積は、重み関数 1/√(1−x²) を持つ区間 [-1, 1] 上の積分 ∫[-1,1] f(x)/√(1−x²) dx ≈ Σ w_i f(x_i) を近似します。重み関数の特異点(x=±1)は求積公式が自動的に吸収します。
  • 分点(第1種チェビシェフ多項式 T_n の零点)は閉形式 x_i = cos((2i−1)π/(2n))(i=1,…,n)で与えられます。ニュートン法などの反復計算は不要です。
  • 重みはすべて等しく w_i = π/n です。したがって積分の近似値は (π/n)·Σ f(x_i) になります。
  • この求積公式は 2n−1 次までの多項式 f(x) に対して厳密です。
  • 入力する f(x) は重み関数 1/√(1−x²) を除いた被積分関数です。f(x) 自体に 1/√(1−x²) を含めないでください。
  • f(x) には x の四則演算・べき乗(^)、sin・cos・tan・exp・log・sqrt・abs などの関数、定数 pi・e が使えます。

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