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第2種ガウス・チェビシェフ求積計算機

被積分関数 f(x) と次数 n を入力して、重み √(1−x²) 付きの定積分 ∫[-1,1] f(x)√(1−x²)dx を第2種ガウス・チェビシェフ求積で計算します。分点・重みも表示。

入力

被積分関数 f(x) と次数 n を入力すると、第2種ガウス・チェビシェフ求積で重み付き定積分 ∫_-1^1 f(x)√(1−x²)dx を計算します。

例: exp(x)、1/(2-x)、x^2 + 1。重み √(1−x²) は含めずに入力してください。使える関数・定数・演算子は計算方法を参照。

分点数(1〜256)

計算結果

積分値 ∫ f(x)√(1−x²) dx

1.7754996892

区間 [-1, 1]、重み √(1−x²)

次数 n

8

分点数

8

分点・重み・関数値

分点 x_i、重み w_i、関数値 f(x_i) を示します。

#分点 x_i重み w_if(x_i)
1-0.939692620.040832950.39074792
2-0.766044440.14422560.46484817
3-0.50.261799390.60653066
4-0.173648180.338540230.84059258
50.173648180.338540231.18963695
60.50.261799391.64872127
70.766044440.14422562.15124005
80.939692620.040832952.55919465

計算方法・使い方

  • 第2種ガウス・チェビシェフ求積は、重み関数 √(1−x²) を持つ区間 [-1, 1] 上の定積分 ∫_{-1}^{1} f(x)√(1−x²)dx を近似します。
  • 次数 n のとき、分点(第2種チェビシェフ多項式 U_n の零点)は x_i = cos(iπ/(n+1))(i = 1, …, n)で与えられます。
  • 重みは w_i = π/(n+1)·sin²(iπ/(n+1)) です。すべての重みは正で、合計は π/2 になります。
  • 積分の近似値は Σ_i w_i · f(x_i) で求めます。被積分関数 f(x) はパーサで評価し、eval は使いません。
  • この求積公式は 2n−1 次以下の多項式 P(x) に対して ∫_{-1}^{1} P(x)√(1−x²)dx を厳密に再現します。
  • √(1−x²) のように端点で減衰する重みを含む積分を扱う場合に有効です。f(x) には重み √(1−x²) を含めない素の関数を入力してください。

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