keisoku

ガウス-ロバット分点・重み計算

点数 n を指定すると、両端 ±1 を含むガウス-ロバット求積の分点と重みを表で求めます。

入力

ガウス-ロバット求積の点数 n を入力すると、両端 ±1 を含む分点と重みを表で表示します。

2 以上 128 以下の整数(端点 2 点を含む合計の点数)

計算結果

分点の総数

5

標準区間 −1 から 1 の分点・重み

厳密な多項式次数

7

端点の重み

0.1

分点と重みの一覧

分点は小さい順。先頭と末尾が端点 ±1 です。

番号分点 x重み w種別
1-10.1
端点
2-0.6546536710.544444444
内部
300.711111111
内部
40.6546536710.544444444
内部
510.1
端点

計算方法・使い方

  • ガウス-ロバット求積は、標準区間の両端 x が −1 と +1 になる点を必ず分点に含める数値積分公式です。端点の値を使えるため、区間をつないで積分する場面や境界条件を扱う計算で便利です。
  • 点数を n とすると、端点 2 点に加えて内部分点が n−2 点あります。内部分点は次数 n−1 のルジャンドル多項式の導関数の零点で、ニュートン法で求めています。
  • 端点の重みは 2 を n かける(n−1)で割った値です。内部分点の重みも同様の公式で求め、すべての重みの合計はちょうど 2 になります。
  • この公式は次数が 2n−3 以下の多項式を厳密に積分できます。同じ点数のガウス-ルジャンドル求積(2n−1 まで)より精度の次数は下がりますが、端点を含む利点があります。
  • 表示している分点・重みは標準区間のものです。任意区間に使うときは線形変換で写し、重みには区間幅の半分を掛けてください。

お客様の声

このツールを使った感想をお聞かせください。

レビューを投稿する

  1. ホーム
  2. ガウス-ロバット分点・重み計算