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ゲーゲンバウアー多項式 計算

次数n・パラメータλ・xを入力して超球多項式 C_n^λ(x) を漸化式で計算します。隣接次数の値やグラフも表示。

入力

次数 n、パラメータ λ、x を入力すると、ゲーゲンバウアー多項式(超球多項式)C_n^λ(x) を漸化式で計算します。

0 以上 200 以下の整数

λ>−1/2 かつ λ≠0(例: 0.5 でルジャンドル、1 でチェビシェフ第2種)

任意の実数。直交区間は −1 から 1

計算結果

C_3^λ(x)(n=3, λ=1, x=0.5)

-1

次数 n

3

パラメータ λ

1

隣接 C_(n−1)^λ(x)

0

隣接 C_(n+1)^λ(x)

-1

区間 −1 から 1 における C_n^λ(x) の曲線

計算方法・使い方

  • ゲーゲンバウアー多項式(超球多項式)C_n^λ(x) を三項漸化式で計算します。C_0^λ(x)=1、C_1^λ(x)=2λx、n C_n^λ(x)=2(n+λ−1)x C_(n−1)^λ(x)−(n+2λ−2)C_(n−2)^λ(x) を用います。
  • パラメータ(母数)λ は重み (1−x^2)^(λ−1/2) に対応し、本ツールでは λ>−1/2 かつ λ≠0 を有効範囲とします。
  • 特別な場合として、λ=1/2 のときルジャンドル多項式 P_n(x) に一致します。
  • λ=1 のとき第2種チェビシェフ多項式 U_n(x) に一致します。また λ→0 の極限(規格化込み)では第1種チェビシェフ多項式に関係します。
  • 区間 −1≦x≦1 で重み (1−x^2)^(λ−1/2) に関して直交します。次数 n が大きいほど値が急増する場合があるため、グラフは縦軸を自動スケールします。

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