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逆数回帰の計算(y=a+b/x)

(x, y) のデータ点から逆数モデル y=a+b/x を最小二乗法で当てはめ、係数 a・b と決定係数 R² を求めます。散布図と回帰曲線、残差表も表示します。

入力

(x, y) のデータ点を入力すると、逆数モデル y=a+b/x を最小二乗法で当てはめます。

1 行に 1 点。x と y をカンマまたは空白で区切って入力します(x≠0)。

計算結果

回帰式

y = 1.984367 + 10.020138/x

切片 a

1.984367

係数 b

10.020138

決定係数 R²

0.999969

相関係数 r

0.999984

データ点数

6


散布図と回帰曲線

1.566.5711.5716.5821.580.553.025.57.9710.45x = 1, y = 12x = 2, y = 7x = 4, y = 4.5x = 5, y = 4x = 8, y = 3.2x = 10, y = 3

データ点と残差

x実測 y予測 y残差
11212-0
276.990.01
44.54.490.01
543.990.01
83.23.24-0.04
1032.990.01

計算方法・使い方

  • 説明変数を u=1/x と置き換えることで y=a+b・u の線形回帰に帰着させ、最小二乗法で切片 a と係数 b を求めます。
  • 決定係数 R² は元の y とモデル値 yhat=a+b/x の残差から計算します。1 に近いほど当てはまりが良いことを示します。
  • x=0 のデータ点は 1/x が定義できないため計算から除外されます。
  • データは 1 行に 1 点、x と y をカンマまたは空白で区切って入力します。数値に変換できない行は無視されます。

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