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回帰推定値(予測)計算ツール

データ点から回帰モデルを当てはめ、指定した x で y を予測(または y から x を逆推定)。線形・二次・対数・指数・べき乗の5モデルに対応し、決定係数 R² と散布図も表示します。

入力

(x, y) のデータ点を入力し、回帰モデルを選んで予測したい値を指定します。

1行に1組。カンマまたは空白区切り(例 1, 2.1)。

回帰モデル

予測の向き

x

この x に対する y を求めます。

計算結果

x = 7 のときの予測 y

13.9867y

y = 0.0467 + 1.9914 x

モデル

線形 y = a + b x

決定係数 R二乗

0.9985

相関係数 r

0.9992

データ点数

6


散布図と回帰曲線

1.08224.54738.012411.477514.94260.642.3245.687.36データ点 x = 1, y = 2.1データ点 x = 2, y = 3.9データ点 x = 3, y = 6.2データ点 x = 4, y = 7.8データ点 x = 5, y = 10.1データ点 x = 6, y = 12予測点 x = 7, y = 13.9867

データ点一覧

番号xy
112.1
223.9
336.2
447.8
5510.1
6612

計算方法・使い方

  • (x,y) のデータ点を1行に1組ずつ、カンマまたは空白区切りで入力します。空行や不正な行は無視されます。
  • モデルは最小二乗法で当てはめます。対数・指数・べき乗は対数で線形化してから係数を元のスケールに戻し、二次は正規方程式(3元連立方程式)を解きます。
  • 決定係数 R² は実測値と予測値の残差平方和から求めます。1 に近いほど当てはまりが良いことを示します。相関係数は二次モデルでは表示しません。
  • 予測の向きを切り替えると、x から y を求める順方向と、y から x を求める逆推定を選べます。二次モデルは逆推定に対応しません。
  • 対数・べき乗モデルは x が正の値、指数・べき乗モデルは y が正の値である必要があります。条件を満たさない場合はモデルを変更してください。
  • 散布図ではデータ点を青、回帰曲線を青線、予測点を赤で示します。表示は目安であり、外挿(データ範囲外の予測)は誤差が大きくなることがあります。

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