keisoku

ガンマ分布の乱数生成

形状kと尺度θのガンマ分布に従う乱数を生成。乱数一覧とヒストグラム、標本平均・標本分散を表示します。

入力

形状パラメータk・尺度パラメータθ・生成個数を入力し、生成ボタンを押すとガンマ分布に従う乱数を作成します。

k
θ

1個から10000個まで指定できます。

計算結果

パラメータを入力して生成ボタンを押すと、ここに乱数とヒストグラムが表示されます。

計算方法・使い方

  • 形状パラメータk(k>0)と尺度パラメータθ(θ>0)、生成個数を入力し、生成ボタンを押すとガンマ分布に従う乱数が作られます。乱数はボタンを押すたびに作り直されます。
  • 乱数はMarsaglia-Tsang法で生成します。形状kが1以上のときに有効な手法で、kが1未満の場合は形状k+1で生成した値に一様乱数のk分の1乗を掛けて補正します。標準正規乱数はBox-Muller法で得ています。
  • ガンマ分布の理論平均はk×θ、理論分散はk×θ×θです。生成した乱数の標本平均・標本分散はこれらの理論値に近づきます。個数を増やすほど一致しやすくなります。
  • ヒストグラムは標本の最小値から最大値までを等幅の区間に分け、各区間に入った個数を棒で表します。区間数は個数に応じて自動で決まります(最大20区間)。
  • 生成できる個数は最大10000個です。乱数一覧は先頭の一部のみ表示し、残りは件数で示します。統計学習やシミュレーションの動作確認にご利用ください。

お客様の声

このツールを使った感想をお聞かせください。

レビューを投稿する

  1. ホーム
  2. ガンマ分布の乱数生成