t分布 乱数生成
自由度νを指定して、スチューデントのt分布に従う乱数を生成します。一覧とヒストグラム、標本平均・標準偏差を表示します。
入力
自由度νと生成する個数を入力し、ボタンを押すとスチューデントのt分布に従う乱数を生成します。
自由度
0より大きい値を入力します。
個
1から100000まで指定できます。
計算結果
自由度と個数を入力して生成ボタンを押してください。
計算方法・使い方
- 自由度νのt乱数は、標準正規乱数Zと自由度νのカイ二乗乱数Cを使い T = Z ÷ √(C ÷ ν) で生成します。
- 標準正規乱数はBox-Muller法で、カイ二乗乱数は標準正規乱数の二乗和で組み立てています。
- 自由度が大きくなるほど分布は標準正規分布に近づき、自由度が小さいほど裾が重くなります。
- 乱数はボタンを押した瞬間に生成され、押すたびに異なる結果になります。
- 標本平均と標本標準偏差は生成された値から計算した実測値で、理論値とは誤差があります。
- 自由度νが2以下のとき母分散は有限ではないため、標本標準偏差は試行ごとに大きく揺らぎます。
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