視聴率の誤差計算(標本誤差・95%信頼区間)
標本数と視聴率(標本比率)から標準誤差と95%信頼区間の誤差幅を計算します。
入力
標本数と視聴率(標本比率)を入力すると、標準誤差と95%信頼区間の誤差幅を計算します。
人
調査の対象人数(サンプル数)
%
0〜100 の範囲で入力
計算結果
95%信頼区間の誤差
±2.86%
標本比率 ± 1.96 × 標準誤差
95%信頼区間
12.14% 〜 17.86%
標準誤差
1.46 %
z 値(95%)
1.96
計算の手順
1
比率 15.00% を割合に直し、標本数 n = 600 を使います。
2
標準誤差 SE = √(p(1−p)/n) = 1.46% を求めます。
3
95%の誤差 = 1.96 × 1.46% = 2.86% を求めます。
4
信頼区間は 12.14% 〜 17.86% になります。
計算方法・使い方
- 標本比率の標準誤差は SE = √(p(1−p)/n) で求めます。p は比率(0〜1)、n は標本数です。
- 95%信頼区間の誤差幅(マージン)は z 値 1.96 を使い、margin = 1.96 × SE で計算します。
- 信頼区間は p ± margin になります。区間は 0〜100% の範囲に収めて表示します。
- 例: 標本数 600 人で視聴率 15% のとき、標準誤差は約 1.46%、95% の誤差は約 ±2.86% になります。
- 標本数 n が大きいほど誤差は小さくなり、誤差は √n に反比例して縮まります。
- 視聴率が 50% に近いほど誤差は大きく、0% や 100% に近いほど小さくなります。
- この計算は単純無作為抽出を仮定した近似です。実際の調査では抽出方法や有限母集団補正により誤差が変わることがあります。
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