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二元連立一次方程式の解

a1x+b1y=c1, a2x+b2y=c2 の連立一次方程式を、クラメルの公式で解いて (x, y) を求めます。行列式から一意・不能・不定も判定し、2直線のグラフも表示します。

入力

2つの一次方程式の係数を入力すると、クラメルの公式で連立方程式を解き、解 (x, y) を求めます。

1つ目の式

2つ目の式

a1x + b1y = c1 と a2x + b2y = c2 の形で入力してください。

計算結果

唯一の解(一意)

x = 3 , y = 2

1つ目の式2つ目の式

行列式 D

-5

Dx

-15

Dy

-10


クラメルの公式:D = a1b2 − a2b1、x = Dx ÷ D、y = Dy ÷ D。Dが0のときは解なしまたは無数の解になります。

計算方法・使い方

  • 係数行列の行列式 D = a1×b2 − a2×b1 を計算します。
  • 定数項で各列を置き換えた Dx = c1×b2 − c2×b1、Dy = a1×c2 − a2×c1 も求めます。
  • D が 0 でないとき唯一の解を持ち、x = Dx ÷ D、y = Dy ÷ D で求まります。
  • D が 0 で Dx も Dy も 0 のとき、2直線が一致し解は無数にあります(不定)。
  • D が 0 で Dx か Dy が 0 でないとき、2直線は平行で解はありません(不能)。

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