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度数付き直線回帰(重み付き最小二乗法)

各データ点に度数(重み)を持たせ、重み付き最小二乗法で直線 y = a + b x を当てはめます。傾き・切片・決定係数 R² と散布図を表示。

入力

各データ点に度数(重み)を付けて直線回帰を行います。各行に x と y、必要なら度数を入力してください。

1 行に 1 点。区切りはカンマか空白。度数は省略可(省略時は 1)。

計算結果

回帰式

y = 1.962857 x + 0.065714

傾き b

1.962857

切片 a

0.065714

決定係数 R²

0.997

相関係数 r

0.998

総度数

15

データ点数

5


散布図と回帰直線

1.460.683.781.846.138.424.1610.745.32x = 1, y = 2.1, 度数 3x = 2, y = 3.9, 度数 5x = 3, y = 6.2, 度数 2x = 4, y = 7.8, 度数 4x = 5, y = 10.1, 度数 1

データ点と当てはめ値

番号xy度数当てはめ値
112.132.029
223.953.991
336.225.954
447.847.917
5510.119.88

計算方法・使い方

  • 各行に x と y、必要なら度数(重み)を入力します。区切りはカンマでも空白でもよく、度数を省いた行は度数 1 として扱います。
  • 重み付き平均 xbar = Σ w x / Σ w、ybar = Σ w y / Σ w を求め、傾き b = Σ w (x − xbar)(y − ybar) / Σ w (x − xbar)²、切片 a = ybar − b xbar で直線を当てはめます。
  • 決定係数は R² = 1 − SSres / SStot(SSres = Σ w (y − yhat)²、SStot = Σ w (y − ybar)²)で求めます。相関係数は重み付き共分散と分散から計算します。
  • 度数は「その点が何回観測されたか」を表す重みとして扱うため、度数が大きい点ほど直線へ強く影響します。散布図では度数が大きい点ほど大きく描かれます。
  • 度数は正の値である必要があり、x がすべて同じ値だと傾きが定まらないため計算できません。

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